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偽アプリ『マツキヨ・ピザーラ・ツルハ』続出!作成者情報とその狙いは・・・iPhoneスマートフォン利用者が危険?不正サイト誘導か? [社会問題]

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意図不明の偽アプリ続出【読売新聞 3月16日(日)配信】マツモトキヨシやツルハドラックなど大手ドラックストアーや、宅配ピザ店のピザーラ。スマートフォン向けの『偽(にせ)アプリ』が出現した。その偽アプリ「作成者」の情報と狙いとは?最新情報をまとめてみました。iPhone・スマートフォン使用者は必見です。

マツモトキヨシのロゴを無断使用した偽アプリ
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 実在する大手ドラッグストアや宅配ピザ店などをかたった、スマートフォン向けの「偽アプリ」が次々と出現し、利用者を困惑させている。

 企業が認めていない「非公式アプリ」で、公式サイトに飛ぶ設定になっているが、専門家によると、今後、修正などと称して不正なアプリに更新される危険もあるという。
 韓国では既に「スミッシング」という手法で偽アプリをダウンロードさせ、個人情報を抜き取る手口が横行している。

 米アップルの「iPhone(アイフォーン)」の公式アプリ配布サイトに今年1月、大手ドラッグストアのマツモトキヨシのロゴを使用したアプリ「e!マツモトキヨシ」が公開された。アプリの説明文によると、インストールすればマツモトキヨシの通信販売で買い物ができるとしており、実際に公式の通販サイトにつながる

 しかしマツモトキヨシは「勝手に作られたもので、会社とは無関係」(広報)と憤る。「店舗検索」「お店を探す」とするべきところが「お店を探し」になっているなど日本語の一部が不自然で、作成者「Rui Guo」と表記されていた。

 宅配ピザのピザーラや大手ドラッグストアのツルハドラッグでも、同様にロゴなどを無断使用されたアプリが公開された。いずれも各社のスマホ用公式サイトに接続する仕組みで、不正サイトへの誘導などはなかったが、指摘を受け、偽アプリは削除された。

 ウイルス対策会社のトレンドマイクロによると、フィッシング詐欺などを目的としたモバイル用の不正サイトは今年1月、約7万3000件で、2年前の14倍に上っている。こうした不正サイトへ誘導するアプリのほか、作成した意図がはっきりしないアプリもあり、「インストール前に作成者や提供元などの確認を」と警鐘を鳴らしている。
(神園真由美、ソウル 吉田敏行)



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